7/19 4年 減塩講座
足利市役所健康増進課の方を講師に招き、「減塩の大切さを知ろう」というテーマで学習しました。
授業の始めに塩5グラムが配られ、「これが小学4年生が1日にとるべき塩分の量ですよ」というお話がありました。塩分クイズでは、ラーメン1杯に約6グラムの塩が含まれていると知り、驚きの声があがりました。

塩分を摂り過ぎると、血管の中で血の通りが悪くなってしまい、病気につながるという話を模型を使って説明してくださいました。減塩のために取り組めることはどんなことなのかを知り、自分で取り組めることを考えました。
今日の講座は、大人の私達も意識しなければならない内容だなと痛感しました。塩分測定キットを夏休み前に配付しますので、ご家庭の汁物の塩分測定をお子さんと試していただければと思います。






PTAの方の手作りリースやバスボム、本校職員の製作した食器やアクセサリーなども販売しました。




「スマホを持っている人」「ネット上で知らない人とゲームをしたり、話をしたりしたことがある人」という講師の先生の問いかけに対して、半数以上の子ども達が手を挙げていました。
スマートフォンやタブレットの使い方について、ルールを決めているという家庭も多くあるようでした。子ども達が危険に巻き込まれないように、大人もルールを守って使わなければならないと思いました。











モニター越しに焼却炉でごみが燃えている様子や燃やした後の灰も見せていただきました。焼却炉の中は850度にもなるそうです。燃えないごみが混ざっていると、塊になって残ってしまうので、捨てるときの分別が大切だと再確認することができました。
雨のため、近くで見学することができませんでしたが、資源ごみのエリアも案内していただきました。
最後は、質問タイムです。「働いている人は何人いますか」「何時間働いているんですか」等、積極的に質問していました。
