4年総合 アイマスク体験
総合的な学習の時間で、アイマスク体験を行いました。

視覚障害者の方に、実際の生活の様子について話をしていただきました。
ご飯のときは食器の置く位置が決まっていたり、着替えのとき服を選ぶために、
点字でメモをした紙をクリップで留めておくなどの工夫をしたりしているという
お話がありました。

友達とペアでアイマスク体験も行いました。目の見えない状態で歩く
のは「こわい」と感じた児童が多かったようです。ガイド役の友達が
上手にサポートしながら、体育館から教室までの道のりを歩きました。
今回の体験学習を行うにあたり、社会福祉協議会やあいの会の
多くの方にご協力いただき、貴重な体験をすることができました。
ありがとうございました。


整理番号をもらって「視力」をはかります。
「受付」をします。
「問診」です。


「歯科、耳鼻科、眼科、内科」の4つを受診します。
次の検査は親子で別れて、別な場所で待機します。子どもは図書室で「読み聞かせ」をしてもらっています。
「発達検査」です。
検査が終了し、お母さん(お父さん)の所に連れて行きます。これで検査は終了です。検査を受けたご家族の皆さんお疲れ様でした。来年4月に南小でお待ちしております。そして6年生の皆さんありがとうございました。











