よい子の宿泊学習 2日目
桐生市青少年野外活動センターでのよい子の宿泊学習は2日目の朝を迎えました。朝方、少し雨が降ったようで地面は濡れ、山には霧がかかっています。
6時の起床で眠そうな子もいましたが、朝食を食べたあとの朝の集いでは、全員でラジオ体操を行いました。

山道は濡れてすべりやすいので、道路を通って梅田ふるさとセンターに向かいます。途中には、スグリがなっていたり、桐生川の川音が聞こえたりと、自然を感じながらみんなで歩きました。
途中で少し雨が降ってきてしまいましたが、みんなへっちゃらで、どんどん歩きました。梅田ふるさとセンターでは、アイスやジュースを買って、のどを潤しました。雨が上がるのを待って、センターに帰ってきました。たくさん歩いて疲れたけれど、とっても楽しいハイキングでした。
今日のお昼は、「チキンカツ丼」です。温かくてソースのしみたカツとご飯がとてもおいしいです。「大人盛り」なので、量もたっぷりでした。

お昼の後は、プレーホールで遊び、退所式のあと、バスで帰ってきました。



浮き方の姿勢を学んでいます。
ビデオで浮いている様子を見ました。でも実際にプールに入って体験してみたかったですね。
水の中という想定で、溺れている人を救助する様子を見学しています。




昭和22年に足利を襲った「カスリーン台風」の被害について説明を受けています。
渡良瀬川の治水について学びました。
雨量マスを使った降水量のはかり方を教わりました。



この後は、夕食後にキャンプファイヤーを予定しています。雷雨が来ないことを祈っています。






真剣に聴いています。
しっかりメモをとりながら聴く場面もありました。
所持品では、手錠や警察手帳、拳銃、警笛、警棒、無線3種類等について、見せていただける範囲の実物を見て、子どもたちから驚きや感動がありました。普段から私たち市民を守っていただいて、安全に生活できていることを学びました。


